こちらは1960年代のフランスを代表するワークウェアブランド「Adolphe Lafont」によるヴィンテージオールインワンです。Adolphe Lafontは、「Au Molinel」「Le Mont Saint Michel」と並ぶフランス三大ワークメーカーの一つとして知られ、その歴史と品質の高さで評価されています。
特徴
素材とデザイン: 使い込まれた柔らかなコットンツイル生地を使用。裏地との比較でも分かる美しいフェードバランスがヴィンテージらしい魅力です。
シルエット: 近年物では見られない1960年代特有の太めシルエットと独特の生地表情が特徴。
ディテール: 赤白プリントタグと、ECLAIR製ジップが採用されており、当時の職人技を感じさせます。フロントに珍しいダブルジップ仕様、ウエスト部にはベルトループ付きでベルト着用も可能。
サイズ: 肩幅約50cm、袖丈約58cm、身幅62cm、ワタリ約37cm、裾幅約24cm、股下67.5cm、総丈約142cm。
身長160cmの普通体型でジャストフィット。
状態: 使用感によるフェードや薄いハチノスが見られ、目立った破れや汚れはなく、ヴィンテージ品としては最高のコンディションです。
希少性
当時のAdolphe Lafont製メカニック(サイクリスト)用ツナギは近年ほとんど市場に出回らず、特にコットンツイル素材で全体的にフェードが入ったアートピース的な逸品は貴重です。
このオールインワンは、ワークウェアの機能性とヴィンテージの風合いを兼ね備えた一着。コレクターやファッション愛好家にとって魅力的なアイテムです。ぜひこの機会にお求めください!
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